-026.こんなに近いのに…

何と10数年ぶりに韓国に行ってきました!!
初めての韓国は雑誌の撮影のため、2泊3日で東京から。

デパートには日本語を話す方がいらっしゃいましたが、

それ以外の場所では日本語を話すことはなかったですし、
街の様子も“ちょっとまえの東京”という印象でした。


そして今回…韓国、ソウルをよく知っているわけではないのですが…
「変わったな~!!」というのが最初の印象でした。
モダンな高層ビル、立ち並ぶブティック、華やかな女の子や男の子たち。
彼の化粧品の販売が韓国でスタートするにあたり、発表会があったのです。
発表会では「子供の時に東京にいたので、テレビで見ていて憧れていました!!」と声をかけられたり。

でもちょっと待って!! 「え?子供の時?」
最近こういうこと、と~っても増えました(涙)


韓国の新聞やテレビのインタビューを受けたりしていましたが、
でもどうしてもトライをしたかった韓国マッサージに行ってきました!!!!
一緒に行った友人女性は車を降りるなり、トランクからシャンプーなどが入った入れ物を取り出しました。

「これ、どうするの?」「エリコ、韓国ではみんなこういうエステグッズを持って行くのよ」
受付は韓国語のみ(当たり前ですが)。もうお手上げ。何にも分からない。
受付の後ろには鍵がずらっと並んでいました。まず入浴料を払います。

そのあと、あかすりやマッサージやネイルや、ヘアサロン…好きなところで別途料金を払って、サービスを受けるのです。
みんな堂々と素裸で歩いている…何だか小さなタオルで四苦八苦しながら身体を隠そうとしている自分の方が変な人だわ!!
ずらっと並んだシャワーの前で、持ってきたシャンプーなどで身体を洗い、

サウナやお風呂に入り…そして、この夜はマッサージをお願いしました。
かなり強いマッサージなのですが、途中グウグウ寝てしまった私。
さすがにマッサージの女性も驚いていたようです。

韓国料理も堪能!!
大きなお肉を炭火で焼き、はさみで小さく切って頂く。
韓国ではいわゆる前菜はかなりの種類、小さなお皿で出てきて、しかもおかわり自由!!
圧巻でしょう?
大好きなチャプチェ、一体何皿おかわりしたかなあ?
タレの味も濃くて、サラダ菜で巻いていただくといくらでも食べられてしまうくらいの美味しさ。
パッと見ただけではまるで東京にいるような感じがしましたが、街中を歩いて発見したのが…
日本女性と韓国女性では眉の太さが違うということ。
韓国の女性の方が太さがあるな~と思ったのですが、韓国をよくご存知の方、いかがですか?
しかし…本当に韓国語は全くわからなかった…。

column by  中村江里子/Nakamura  Eriko
1969年東京都生まれ
立教大学経済学部卒業後、フジテレビのアナウンサーを経て、フリー・アナウンサーとなる
2001年にフランス人のシャルル エドワード バルト氏と結婚し、生活の拠点をパリに移す
妻であり、3児の母でもある
現在は、パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌、執筆、講演会等などの仕事を続ける
「エリコ・パリ・スタイル」(マガジンハウス)「ERIKO STYLE暮らしのパリ・コラージュ」(朝日新聞出版)
「女四世代、ひとつ屋根の下」「マダムエリコロワイヤル」ともに(講談社)と多数
http://www.eriko-nakamura.com

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コメント: 1
  • #1

    シン ジワォン (金曜日, 15 11月 2013 14:15)

    初めまして。
    私は韓国のソウル生まれのシンジワォンともします。今は東京で日本人の旦那様と暮らしてます。
    韓国では眉毛が太いのが美人だと思います。今メイクも太い眉毛が流行です!