-022.名前入りにときめく!!!

パリは学校の冬休み直前!!

“スキーヴァカンス”と言われるほど、スキーに行く人たちが多いんですよ。

ですが…わたしはパリに住み始めてから、まだスキーに行ったことがありません。

大学時代にはスキーサークルに所属をしていたのに…。

 

さて、今回は旅行にも、普段にも愛用している“名前入り”グッズのご紹介。

次女が生まれる前に購入した物なので、次女の分がないのですが…

 

麻とコットンのサヴィエット(タオル)。

大判のバスタオルくらいの大きさがあるのですが、麻だからコンパクトに畳めるし、すぐに乾くのが嬉しい!!

ファミリーみんなで色違いで、それぞれの名前入りで使っています。

週末に友人の田舎の家に行く時、旅行先でプールや海に行く時に一枚あると便利ですよ。

ホテルに滞在をしていれば、充分にタオルはありますが、友人宅などは充分とは言えない時も多々あります。

でも、あのバスタオルを家族の分持って行くのは…ちょっと大変…

勿論、移動の車の中では膝に掛けておいてもいいですし。

海岸では砂のうえに敷いて、寝転がってもいいですし。

 

そして、トートバック。これは全てランズエンドというアメリカのブランドの物。

内ポケットがあるので、細かい物も整理して入れられますし、とにかく何でも詰め込める!!

普段はママバックとして使っていますが、旅行の時などはオムツやおやつだけでなく、

機内や車内で使うものなどもドンドン入れて、とにかくよ~く使っています。

実は私のイニシャル入り!!!

子供達の名前もみんな"E"が入っているので…

気づいたら子供達も、お友達の家にお泊りに行く時など「自分のバック」としてよろこんで使っています。

友人達にもイニシャルを入れて、プレゼントしたり!!

 

名前入りってやっぱりときめきますよね~!!

 

column by  中村江里子/Nakamura  Eriko
1969年東京都生まれ
立教大学経済学部卒業後、フジテレビのアナウンサーを経て、フリー・アナウンサーとなる
2001年にフランス人のシャルル エドワード バルト氏と結婚し、生活の拠点をパリに移す
妻であり、3児の母でもある
現在は、パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌、執筆、講演会等などの仕事を続ける
「エリコ・パリ・スタイル」(マガジンハウス)「ERIKO STYLE暮らしのパリ・コラージュ」(朝日新聞出版)
「女四世代、ひとつ屋根の下」「マダムエリコロワイヤル」ともに(講談社)と多数
http://www.eriko-nakamura.com

 

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コメント: 1
  • #1

    幸代 (木曜日, 14 3月 2013)

    江理子さんて、本当に素敵!私も江理子さんみたいなエレガントな大人になりたいなぁ。