-016.巻いても、かけても、抱いてもいいモノ

    20代の頃から少しづつ集めてきたモノがあります。

それはストールやマフラーなどの巻き物。

カシミヤ、ウール、シルクなど

寒がりの私には必需品でした。東京に住んでいた時には、夏場でもよくカシミヤやウールの大判ストールを持ち歩いていました。

一歩外に出ると蒸し暑いですが一歩中にはいるとひや~っとした空気で身体が震えるくらい。

ここ数年、エアコンもほどよい涼しさになりましたが、10年以上前はそれはそれはエアコンが効きすぎていました。

普段の生活でも一年中、大判ストールなどを持ち歩く私。

勿論、旅にも欠かせません!!

飛行機の中、ホテルの中、お店の中大判ストール一枚あるだけで、安心感が違います。

サッと肩に掛けるだけ、肩から首回りにフワッと巻いたり、レストランではひざ掛けにしたり、もう好きなように使える!!

子供が産まれてからはベビーカーに乗せた時にサッと掛けたり、べべの時にはストールで身体をすっぽり包んで抱っこしたり、

毛布替りに使ったり。

移動の車の中では枕がわりにしたり、子供達がストールを抱っこして眠ったり。

かさばらないし、スーツケースの一番上に入れれば、ちょっとしたクッションがわりにもなり、

もう万能すぎて手放せない!!!!

ここ数年、購入をしていないのですが、今年はピンク系の明るい色を仲間に入れたいな~。

 

column by  中村江里子/Nakamura  Eriko
1969年東京都生まれ
立教大学経済学部卒業後、フジテレビのアナウンサーを経て、フリー・アナウンサーとなる
2001年にフランス人のシャルル エドワード バルト氏と結婚し、生活の拠点をパリに移す
妻であり、3児の母でもある
現在は、パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌、執筆、講演会等などの仕事を続ける
「エリコ・パリ・スタイル」(マガジンハウス)「ERIKO STYLE暮らしのパリ・コラージュ」(朝日新聞出版)

「女四世代、ひとつ屋根の下」「マダムエリコロワイヤル」ともに(講談社)

新刊「ERIKO的 おいしいパリ散歩」(朝日新聞出版)と多数

http://www.eriko-nakamura.com

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コメント: 3
  • #1

    yuko_mayte (日曜日, 09 12月 2012 23:51)

    本当に万能なんですね! 私は数枚しか持っていないですし あまり持ち歩きません。
    真夏でも重宝するんですね。  Yuko

  • #2

    幸代 (金曜日, 29 3月 2013 11:03)

    ストールの可能性って無限大。私もストールを集めて、服のアレンジに利用してます。

  • #3

    エル (火曜日, 22 9月 2015 00:35)

    先日、バレエ用品を買いに、セールに行きました。
    その際、試着室で、カシミヤのストールを忘れてしまい、戻ったときには、なかったです。
    ピンクのお気に入りの品物だったため、ショックでした。